切れにくいハサミを復活させる生活の方法

切れにくいハサミを復活させる生活の方法
切れにくいハサミを復活させる生活の方法

カビの性質を知り梅雨の生活に役立てる

6月は梅雨の季節といわれています。梅雨前線が日本列島に停滞し、本州から南は雨がちの天気になります。通常雨を降らせる前線は、西から東に移動します。でも梅雨前線は日本列島付近でうろうろしています。うろうろがなくなればようやく梅雨明けになります。梅雨の時期はあまりいい気分ではありませんが、日本の多くで同じような天気なので、生活での対策が必要になります。

梅雨の時期に多くなるといわれるのがカビです。じめじめしたところにできるイメージがあります。イメージ通り、カビはじめじめしたところが好きです。では、なぜ梅雨の時期に多くなるかです。実は、カビの菌は常に存在しています。空気中に浮遊しているといってもいいでしょう。でも条件が重ならないとそれほどすぐに生えたりするわけではありません。

湿度が高く、さらに気温が高い状態が続いたとき、カビにとって絶好の環境になります。その時に一気に増えます。温度が高いのはどうしようもありません。今は湿気対策がある程度可能です。除湿器であったり、除湿剤があります。これらを利用して余分な湿気を取り除けば、カビにとっては増える環境でなくなります。風通しを良くすることでも、カビを防げる場合があります。

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